企業が望む人材

就職試験には、かならずといっていいほど面接を行います。面接は企業と求職者のお見合いの場と言っていいでしょう。お互いに気に入れば良し、片方でも気に入らなければ、縁がなかったというように。では、企業側に気に入られるようにするにはどうしたらいいのか?まず、企業側が求めている人物像について考えてみましょう。

責任感が強い

企業側は、自分のした事に対して責任が持てる人物を求めている。安心して仕事を任せられる為。

協調性がある

会社は組織で成り立っています。一つのプロジェクトをグループでやるにしても、そのグループの和を乱す人がいれば、そのプロジェクトはうまくいかない事でしょう。会社は、協調性を大事にしています。

積極性・創造性

与えられた仕事だけをこなすのではなく、自分から新しい仕事を見つけ、積極的に取り組む姿勢を持つ人材を企業が求めています。

リーダーシップ

指示をされる人間だけがいても組織は成り立ちません。やはり、人へ指示ができ、集団を引っぱる事ができる人材を企業は求めています。

向上心

ただ会社に来て働き一日が終わる、何も目標をもたずに一日を過ごす人。というより、明確な目標を持ち、一日を全力で生きる人、企業は、向上心を持ち、努力をする人を望んでいます。

語学力

求人票に企業が求めるスキルとして語学力が書いてあります。ほとんどが英語ですが、最近は中国語を求める企業が増えてきています。英語でいうとTOEIC650以上とか英検等の資格があればなお良いというように書かれています。

ここでいう「なおよい」という書き方は、それがなければ応募の段階で断られる可能性が高いということです。