職務経歴書の種類
職務経歴書の書き方には、編年体式とキャリア式というのがあります。面接時や書類選考の時に自分がどうアピールするかによって、書き方を選ぶ必要があるかとは思います。ここでは、その二種類の簡単な説明をしたいと思います。
編年体式
編年体式の職務経歴書とは、今までの職歴を時系列にまとめたものです。転職や昇進などを時系列に書きますので、どのような会社に勤めたか?どんな仕事をして、どのような評価を受けたかなど、職歴を分かりやすく採用者側(面接官)に紹介できます。
キャリア式
キャリア式の職務経歴書とは、今までの職歴の中で自分がアピールしたい部分を分かりやすくまとめたものです。採用者側が求めている人物像を考え、それにあわせて自分がアピールしたい実績を書きます。キャリア式の職務経歴書は、技術職や専門職の人に適しています。
